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印象派

昨年10月20日から今年1月28日まで、「上野の森美術館」で開催された『モネ 連作の風景』展。とっくに終わった今頃になってなんだけど、結局、観客動員数は延べ46万4129人を記録したそうで。なにを隠そう、私もその中の1人であることは過去ブロ...
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中尊寺金色堂

わざわざ平泉まで行かなくても東京都内にいながらにして東日本随一の平安仏教美術の宝庫を観賞できる貴重な機会。それが今年1月23日から4月14日まで東京国立博物館で開催された「建立900年 特別展 中尊寺金色堂」である。
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竹久夢二

竹久夢二美術館では美術館と冠するだけあって、さまざまな企画展を時期折々に開催しているようで私の来館時は夢二の旅路と題する企画展を開催中だった。サブタイトル?に画家の夢・旅人のまなざしとある通り竹久夢二は生涯多くの時間を旅に過ごし制作のインスピレーションを受けた。
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日本三大桜

この有名処から3つを選んで「三大○○」というやつ日本人は好きですよねえ。私は某夕刊紙の記者時代、結構あちこちの観光地に行ってよくこの「三大○○」というのに出くわしたし記事でもよく書いた。ここは○○や〇〇と並んで「三大○○」の1つに数えられているというように。
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すっじゃ!すみだ

というわけで今年も行ってきました「すっじゃ!すみだ」へ。というのが今回の話。昨年も楽しかったけど今年も楽しかったですよ~。と楽しんだ様子を見せびらかしたかったけど残念ながら写真はなし。当初ブログに書くつもりはなかったので写真撮ってませんでした。いや書くつもりがなくても念のために写真は撮っておくべきですなあ。
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キュビズム

本展はなぜか写真撮影OKの絵が多かったので調子に乗ってたくさん撮りまくった。写真があるならそれをそのまま掲載するに越したことはない。百聞は一見に如かず。下手な説明休むに似たり。と思ったのだが改めてみると撮ったはいいもののそれが誰の何の絵かがわからない。
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入谷飲み

明治5年、三条実美や岩倉具視の援助により築地に建てられた「西洋ホテル」(明治6年に「精養軒ホテル」と改称。築地精養軒とも称される)内で創業。明治期は国内外の王侯貴族や名士達が馬車で駆けつけるなど鹿鳴館時代の華やかな文明開化を象徴する存在であった。夏目漱石や森鴎外の作品にも登場するらしい。
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モネ

このモネ展の前評判は決して芳しくはなかった。これはモネというより上野の森美術館に対しての評価だが曰く箱が狭い観客誘導の手際が悪いなど結構辛辣なコメントが寄せられていた。一方で連日行列ができるほどの人気ぶりといった報道もあったがそれはまるで観客の捌き方が悪いから行列ができてしまうと言わんばかり。
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ローマ

ローマでは午前中にコロッセオ午後はヴァチカン宮殿を観賞。コロッセオはともかくヴァチカンはほんとはもっと時間をかけてじっくり観たかった。どうも私は海外に限らず旅先ではあれも観たいこれも観たいここも行きたいあそこも行きたいとなり無理矢理スケジュールを詰め込む傾向がある。
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下谷七福神巡り

今年の正月は「下谷七福神巡り」である。なぜ変わったか?については少々込み入った事情があるのでここでは伏せるが、とにかく東京には至る所に「七福神巡り」があるので、日本橋に固執する必要はないということは記しておきたい。